天気の急変・水害にご注意を

  • 2020.07.01 Wednesday
  • 18:57

こんばんは、石木です

 

梅雨が本格化してきていますね。

水害が発生して被害を受けた方がいらっしゃるニュースを見ると、

自分も気をつけなきゃなと思います。

 

 

そんな僕も、去年の10月の台風の時は大変な思いをしました。

 

当時僕は、川崎市多摩区の登戸辺りに住んでおりました。

そうです、多摩川のすぐ近くなんです!

 

多摩川があふれて武蔵小杉や二子玉川周辺が水害の被害にあったことを

覚えていらっしゃる方も多いと思いますが、

当時の僕の住まいはその少し上流でした。

 

アパートの目の前には大きな用水路が流れ、

ハザードマップを見ると最悪、2階の天井まで水につかるという地域です。

アパートの1階に住んでいましたから、

浸水してら一巻の終わりです。

 

 

 

あの日は朝から雨風が強く、

家の前の大きな用水路の水位はみるみる増し、

あと1m上昇すればあふれる状態でした。

 

ニュースでも多摩川が氾濫の恐れがあると注意喚起していました。

 

さすがにまずいと思い、昼頃から避難の準備を始めました。

 

 

ダンス衣装、シューズ、スーツ、貴重品、数日分の食料と水などなど、

パーティーやコンペの時に使うキャリーケース二つに詰め込み、

近所の区役所に17時ころに避難しました。

 

多摩区内の避難所指定の小中学校はどこも満員で、

どんどん区役所に人が流れ込んできました。

 

区内だけでも1万人が避難し、

1000人以上が区役所に避難してきたそうです。

 

 

雨風が強い中、重たい大荷物で非避難するのは、近所といえど、

とても大変でした。

 

 

着くなり早々、コンペ会場の控室のように、

慣れた手つきでレジャーシートを広げ始めた僕を、

周囲の人は不思議そうに見てきました💦

 

 

幸いにも僕の住んでいた地域は、

水害、土砂災害、停電や断水もなく、

普段通りの生活に戻ることができました。

 

 

その一方で大変な思いをされた方が全国でたくさんいらっしゃいました。

 

 

この時ばかりは幸運でしたが、

多摩川の氾濫が武蔵小杉や二子玉川ではなく、上流の登戸で起きていたかもしれません。

 

避難をして正解だったと思っております。

 

自分の住んでいる地域の、土地の高低や浸水の可能性、土砂災害の危険性など、

ハザードマップを見て、実際に歩いて感覚を掴んでおくことが、

自分の身を守るために大切だと痛感してます。

 

 

天気の急変には気を付けて過ごしていきましょうね👍

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